姫路ハーベスト医療福祉専門学校

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CAMPUS

介護福祉学科

留学生

文部科学省認定 職業実践専門課程

知識と技術だけじゃない。
心で支える介護福祉士に。

加齢や障害によって日常生活を営むのに支障がある方に対して身体介護をはじめ、生活支援を行うのが介護福祉士の役割です。 必要な知識を徹底して学び、確かな判断力を養いながら、対象者の心に寄り添える力も身に付け、質の高い介護福祉士を目指します。

加齢や障害によって日常生活に不都合がある方々の身の回りのお世話をするのが介護福祉士の仕事です。基礎・基本を徹底して学び、確かな判断力を養いながら、対象者の心に寄り添える力も身に付け、質の高い介護福祉士を目指します。

目指せる資格
  • 介護福祉士
  • 専門士(称号)
  • 福祉住環境コーディネーター
  • ライフケアアドバイザー認定証(ライフケア検定協会認定)
本校オリジナル修了検定
  • 介護ブックトーク修了証
本校オリジナル校内検定
  • 教養検定(全学科共通)
目指せる職場
特別養護老人ホーム/介護老人保健施設/障害支援施設/通所施設/地域密着型施設/病院 など

介護福祉学科の特色

生活支援技術

生活支援技術

介護の具体的なシーンを知り、
生活支援ができる知識と
技術を身に付ける。

介護を必要とする人の移動・食事・入浴・排せつ・衣服脱着など、具体的な生活場面における基礎的な介護の知識と技術、態度を習得します。根拠に基づいた、常に安全・安楽・自立を目指した、尊厳あるケアを身に付けます。

介護実習

介護実習

2年間で450時間に
およぶ現場実習。
対象者の心に寄り添う介護を習得。

生活の場で必要な介護のあり方を学ぶために、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設など地域の優良施設において1・2学年で計450時間におよぶ実習を行います。基礎・基本をしっかり学んだ上で、心に寄り添う介護の実践力を身に付けます。

ライフケア

ライフケア

小さな幸せを
贈ることができる介護福祉士に。
心がやすらぐ本校独自のカリキュラム。

本校独自の科目「ライフケア」で、癒しとやすらぎを与えることができる介護福祉士を養成。ハンド、フットのマッサージやハートケア、サウンドケア、スマイルウォーキングなどを習得し、和やかな触れ合いの中で、対象者に心地よい毎日の提供を目指します。

学びの3つのポイント

確かな医療知識を持った、
信頼される介護福祉士に。

対象者の高齢化・重症化に対応し、医学的理解に基づいた確実な知識を身に付けるために、「心と体のしくみ」等について規定より多くの学習時間を設けています。同時に、現場の第一線で活躍する介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・看護師でもある教員が確かな技術を教授していきます。

目標と成果。確実な習得を目指す
「実習指導サイクル」。

質の高い実習の場として、地域の優良介護施設と提携。現場をより深く知る事で、基礎固めを行うと同時にコミュニケーションやチームアプローチのスキルを身に付けます。事前指導で行動目標を立てた上で現場実習を行い、実習中指導、事後指導で、専門力と人間力を着実に高めていきます。

対象者の毎日を心豊かにする
2つの独自科目

対象者の心豊かな生活を願い、その手助けを自ら行いたいと考える介護者を育てるため、読書の楽しみを伝える「介護ブックトーク」、相互理解を深める「ライフケア」という2つの独自科目を学びます。

カリキュラム・年間スケジュール

カリキュラム

県外実習を含む

ハーベストの資格取得対策

  1. 医学の基本である「こころとからだのしくみ(解剖生理学)」の講義を充実させるとともに、理学療法の知識を取り入れた自立支援を担うことのできる介護福祉士の育成を目指します。
  2. 介護の現場において本当に心のこもった介護を行うために基礎・基本を徹底して学び、地域の優良施設において2年間で計450時間の実習を行います。
  3. 介護福祉士としてのコミュニケーション力を高め、可能性を広げる2つの独自科目(介護ブックトーク、ライフケア)を設定。

時間割

 
1限目/09:00~10:30 介護の基本1 生活支援技術5 総合演習Ⅰ 生活支援技術1 国語表現
2限目/10:40~12:10 心と体のしくみ2 心と体のしくみ1 余暇活動 発達と老化の理解 介護の基本Ⅱ
3限目/13:00~14:30 心と体のしくみ2 生活支援技術2 ハーベストタイム特別活動 人間の理解1 生活支援技術2
4限目/14:40~16:10 ライフケア 生活支援技術2 ホスピタリティ・デザイン学 介護ブックトーク 生活支援技術2

1年前期4月~9月(例)

就職・キャリアアップ支援

希望に添った就職を実現するために、資格取得から卒業後のキャリアアップまで充実した支援制度を設けています。

  1. 福祉住環境コーディネーター講座
  2. リカレント教育(車椅子シーティング技術)
  3. ケアマネージャー受験対策講座
  4. 卒業生を対象とした夜間講座で就職後もキャリアアップ

教員からのメッセージ

岩﨑 史侑 先生

実践に基づく教育を通じて、
介護職の素晴らしさを伝えたい。

岩﨑 史侑 先生

介護保険制度や障害者総合支援法を中心に、介護福祉士として活躍する上で必要な法律を教えています。教科書による机上の学習も重要ですが、私が大切にしているのは、学生の皆さんに介護福祉士としての将来像をイメージしてもらうこと。私自身、特別養護老人ホームで約7年半、介護福祉士として働いていた経験があります。その体験談を伝えることで、よりリアルな仕事の実態や介護職の素晴らしさを伝えることを心掛けています。
授業では、介護はもちろん、理学療法や医学など幅広い知識を習得。本の読み聞かせやハンドマッサージなど、利用者様とコミュニケーションをとる技術も学びます。介護以外の知識や能力を高めることで、幅広い対応ができる介護福祉士のプロに成長できるはずです。ここで学ぶことの全てが、未来のあなたの力になりますよ。

学生の声

山崎 悠加 さん

現場実習を通し、
利用者を介護する責任の重さを実感しました。

STUDENT × TEACHER TALK SESSION左:三木 麻由郁さん 介護福祉学科2年(兵庫県立農業高等学校) 右:前田 千佳子先生

前田先生(以下前田):入学から今までクラス担任として三木さんのことを見てきたけど、何事にも一生懸命。日頃の授業や保健美化委員の活動にも、他の学生と協力しながらしっかりと取り組めています。
三木さん(以下三木):ありがとうございます。入学してから介護福祉の知識が少しずつ増え、友達もでき、今は勉強も学校生活も充実しています。先生は学生と接するうえで心がけていることはありますか?
前田:やる気を引き出す授業をしたい。そのために、学生が自分で考える機会を設けています。たとえば「高齢者が住んでいる家をより住みやすくするにはどうすればいい?」と課題を出したりね。
三木:先生の授業で課題に向き合ううちに、自分で考える力が身に付きました。
前田:そう言ってもらえるとうれしいです。学校生活の思い出を教えてくれますか?
三木:学園祭でオカリナを発表したことです。お客さんが多くて緊張したけど、よい経験になりました。あと、入所施設の実習では利用者の方と接することで介護福祉という仕事の責任の大きさを実感できたうえ、一人ひとりに合わせて支援する大切さを知りました。
前田:そういう経験を通し、三木さんは精神面で成長した気がします。実習後のレポートを見ていても、利用者への思いやりにあふれているもの。将来の夢を聞かせてください。
三木:もともと、この道に進んだきっかけが、祖父が入所施設で介護福祉士にお世話になる機会があったからなんです。将来は私も介護福祉士として高齢者の入所施設で働き、利用者一人ひとりと絆を築きたいです。そのために今後は相手の心を汲み取る勉強に力を入れたいです。
前田:これからも「人のためになりたい」という気持ちを忘れず、前に進んでいってほしい。立ち止まりそうになったときは、全力で応援するから安心してください。

卒業生の声

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