保育学科
リトミシャン・辻 裕
| 「空気を読む」というコミュニケーション リトミシャン・辻 裕 保育学科 授業「リトミック」担当 |
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「空気が読める」という大切なこと
保育園・幼稚園で行なうリトミックでは、ピアノをはじめとする音楽を使い、
大きい音・小さい音、高い音・低い音、音楽のニュアンスを聴くことで、音が生むイメージが子どもたちの中で明確になっていきます。
音楽を聴ける人は、人の話もきちんと聴くことができる。つまり今風にいえば「空気が読める」です。
私が本校で目指すのは、現場に裏付けられた根本的な力を育む「リトミック教育」です。
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子どもたちの興味を引く手段
リトミックは子どもたちの興味・関心を自分の方へ引く手段です。動き・歌・動作・静けさと
いった全ての要素が含まれています。また、子どもたちのその日の様子を見ながら、息を吸った瞬間、フッと気を抜いた瞬間を感じ取り、
“間”を取ることが大切になります。リトミックを通して、保育士としての“引き出し”を沢山持つことが出来るよう指導します。 |
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リトミシャン
ストーリーテラー
