理学療法学科
昼間部の特色[昼間部・3年制・定員60名]
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生きる力を喚起しながら、より効果的な治療を実現する 対象者の障害を捉え、心を支えることのできる自分になる― 現職の理学療法士が、“現場での学び”にこだわったコンセプトのもとで、 知識・技術・思考的能力の育成をサポートします。 速いスピードで進歩している理学療法の分野において、 臨床・実学を重視して学び、「今」に対応できるリアルな力をつけます。 |
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| 1.「相手の立場に立つ」ことができるセラピスト | ||
「理学療法士」になるには、科学的な専門知識と、それに裏打ちされた確かな医療技術が非常に重要です。しかし、対象者の年齢や、病気・障害の種類は様々。理学療法士に求められる働きも、対象者の置かれた状況によって異なります。そのなかで、常に相手の立場に立ち、痛みを知り、理解しようとすること。相手に合った対応を模索し、優しい心で臨むこと。そして“ともに”克服しようとする姿勢でいること。そういった心のあり方が、いちばん大切です。 実習時間を多く設けることによって、対象者の抱える問題点を見抜く知識・技術・洞察力と、一緒に回復を目指す心をバランスよく身につけ、真の意味で「相手の立場に立つ」ことができる理学療法士を目指します。 |
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| 2.「e-ラーニング」で知識という“土台”をより確かに | ||
本校では、パソコンを使った予習・復習や、グループ学習を可能にする「ハーベスト e-ラーニング」を取り入れています。これは本校独自の教育プログラムで、時間や場所を選ばず、Web環境さえあれば、反復して学習することができるので、教員の指導が及ばない自宅やオフタイム等の学習も可能になります。理学療法士には、徹底した基礎知識が不可欠です。e-ラーニングによって、講義や実習で得た知識を確かなものにするとともに、苦手分野を把握・克服し、実践能力へと結びつけていくための土台を積み重ねることができます。国家資格試験を目標とする理学療法学科の学生を対象に始めたものであるため、一人ひとりの学生のニーズに合った国家試験対策学習にも役立ちます。 |
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| 3.「質」と「量」のいずれもトップレベルの実習 | ||
臨床実習には、990時間という通常より長い時間を確保しています(指定時間数は810時間)。「講義で知識を得る」→「事前演習で技術を習得する」→「臨床実習」→「それぞれの現場での体験をもとに演習を行う」というサイクルで、基本的な知識を定着させたうえで臨床実習を行います。診断方法や治療技術だけでなく、対象者・ご家族とのコミュニケーションの方法など、現場で人と接するなかでしか学べないことは数多くあります。通常より多く“現場”での実習経験を積むことで、医療現場と対象者への理解を深め、知識と技術の向上に努めます。実習前は各自目標を、実習後は改善点を明確にするゼミナールでの事前・事後学習をとおして、働き始めてからも必要となる“新たに学ぶこと”に向き合う姿勢、対象者への理解を心のこもった対応に変えていく力を養います。 |
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