保育学科
学科長メッセージ
| 心豊かな保育士を目指して 保育学科 学科長・松下 節 |
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幼児は、生活(遊び)の中でさまざまな人や物との出会いを通し、
多様な感動体験を積み重ねながら成長発達していきます。可能性豊かな幼児一人ひとりの心に寄り添い、
心身ともに健やかに育成するために、望ましい未来を切り拓く力を培う「大きな器づくり」という視点に立ち、
必要な時期に適切な支援をしていくのが保育士です。 本校保育学科では、幼児のリズム感・音感の育成及び、集中力・表現力・自主性などを養うために 「リトミック」を取り入れています。また「ストーリーテリング」 では、美しい日本語を聴き、お話の世界をイメージすること、「自然保育」では 自然や草花との触れ合いを通して、幼児の「からだ・頭・心と感性」を育む指導力の育成を図ります。 同時に、学生への細やかな個別指導や少人数教育も積極的に取り入れていく中で、幼児教育を担う保育士としての高い 専門性と確かな実践力を身につけた、感性豊かな保育士を育てていきたいと考えています。 |
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