保育学科
学科の特色[昼間部・2年制・定員50名]
| 保育士の“感じる心”を育む |
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| 子どもの目をしっかり見つめて、互いの信頼関係を築き、豊かな愛情を持って接することのできる 保育士を育成するために、カリキュラムでは“感じる心”を育むことに力を入れています。 その一方で、保育士としてあらゆるシーンで正しい状況判断ができるよう、確かな知識・技術を育成していきます。 | ||
| 1.言葉のシャワー | ||
子どもにとって、楽しみ・喜びはとても大切なものです。
それを手に入れるために言葉を知り、自由を得ていきます。
子どもたちが成長する過程において、たくさんの言葉のシャワーを浴びせることのできる保育士を育みたいと考えています。
「教養学」「ストーリーテリング」の授業を通して、美しい言葉・心のこもった言葉を話せる力を育成します。
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| 2.自然からいのちを知る | ||
現代の子どもたちは、自然を通して、自然に驚きを覚え、
いきものの生命について知り、命の終わりを学ぶチャンスが減っています。
また、保育士となる学生自身も、そうした経験が少ないのが現実です。植物を種から育てて花を咲かせること、小動物や昆虫と触れ合うこと。
そうした機会を多く設け、子どもたちに対して自然とは何か、命とは何か。ということを教えることができる保育士の育成を目指します。
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| 3.そして卒業後も一緒に | ||
保育学科では、卒業生が学校に帰ってきて情報交換を行ったり、
勉強し直したりする環境を設けます。卒業生同士が切磋琢磨する場所として、また悩みや相談事を聞いて励ましや助言を行う場として、
卒業後の皆さんを全力でサポートします。
また、働きながら受講できる幼稚園教員資格認定試験対策講座を設け、結婚・出産などによる一時離職者の再就職を支援します。
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